REITとネット証券選び

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REIT投資をするうえで、当サイト管理人がおすすめするネット証券(証券会社)を様々な基準で徹底的に比較、分析していきます。

REITとネット証券選び

ネット証券の選び方を知ろう。基本的にREITへの投資をする場合、 どこの証券会社へ口座を作っても投資できます。普通の株と同じように証券取引所で取引されているからです。

ですから、REIT投資で証券会社(ネット証券)を比較する場合は下記の点が比較項目になるかと思われます。

  1. 取引手数料の安さ(現物株式と同様の手数料がかかります)
  2. 海外のREITへの投資
  3. 貸株サービスの有無

取引手数料の安さ(現物株式と同様の手数料がかかります)
純粋に国内のREITに投資をしたいというのであればとにかく株式の売買手数料が安い証券会社を選択されると良いでしょう。特に、REIT投資の場合は一日に何度も売買するということはないと思いますので、都度取引手数料が安い証券会社がおすすめです。
(参考:証券会社の手数料比較

海外のREITへの投資
海外の証券取引所で売買されているETFには世界の不動産に投資をするREITを投資対象にしたものも多数あります。外国の不動産投資に特に興味があるという場合は、海外ETFを通じたREIT投資がおすすめです。このケースでは海外ETFに強い証券会社に口座を作るようにすると良いかと思います。海外ETFがおすすめな理由は「海外ETFでREIT投資」をご覧ください。

貸株サービスの有無
また、証券会社では「貸株サービス」というサービスを提供しているところがあります。この貸株サービスというのは投資家が保有する株(REITを含む)を証券会社に貸し出すことで貸株料という収入を得ることができるサービスです。
詳しくは「貸株サービス」のページをご覧ください。

 

おすすめネット証券1位:SBI証券

ネット証券の中では最大手。口座数NO1となっています。取り扱い商品数も豊富でバランスのとれたネット証券となっています。
手数料も格安ネット証券と比較するとやや高いですが、全体的には安い部類にはります。
貸株サービスも利用できるので、REITの分配金(配当金)以外にも貸株料という収入が見込めます。
また、海外ETF投資も可能で、海外ETFを通じたREITへの投資も可能となっている点も魅力です。
>>SBI証券の詳細情報

売買手数料(50万円時) 海外ETFの取り扱い 貸株サービスの有無
285円 可能。 あり(REITも対象)

 

 

おすすめネット証券2位:楽天証券

大手ネット証券の一角。独自のトレーディングソフト「楽天証券マーケットスピード」が人気です。貸株サービスはありませんが海外ETFの扱いは充実しています。
取引手数料も安いのでおすすめです。特に海外ETFを通じた海外のREITへ投資を検討している方に特におすすめできます。
>>楽天証券の詳細情報

売買手数料(50万円時) 海外ETFの取り扱い 貸株サービスの有無
358円 可能。 なし

 

 

おすすめネット証券3位:カブドットコム証券

三菱東京フィナンシャルグループのネット証券ということもあって信頼度が高いネット証券です。
貸株サービスも利用できるので投資したREITをカブドットコム証券に貸し出すことで貸株料収入も得ることができます。
海外ETFの扱いはありませんので基本的には国内ETFのみの取引となります。
>>カブドットコム証券の詳細情報

売買手数料(50万円時) 海外ETFの取り扱い 貸株サービスの有無
567円 なし あり(REITも対象)

 

 

おすすめネット証券4位:マネックス証券

大手ネット証券の一角です。貸株サービスが利用可能なほか、海外ETFへの投資も可能です。
>>マネックス証券の詳細情報

売買手数料(50万円時) 海外ETFの取り扱い 貸株サービスの有無
472円 可能。 あり(REITも対象)